2019年の旅行の計画

年明けの旅行は台湾、3泊4日でまたもや台湾、高雄に行く予定でチケットとホテルを取りました

 

何冊かの本を持参しただのんびりとすごすつもりです

 

で問題はゴールデンウィーク

 

10連休が確定となりました、ただ私の休みはカレンダー通りではありません

 

でもその期間に働くことに意義、あえてその期間に働く積極的な理由を見出せないのでちょっとずらして有休、振り替え休日などと合わして1週間ほど休もうと考えています。

 

4月30日出国、5月7日帰国 の8日間

 

行き先の候補として

1.ニューヨーク

チケットは中国系で9万円弱、ホテルはドミ、

2.ミャンマー + タイ

LCC系、バンコク乗り継ぎで6万前後、ANAで8万円台、ホテルは中級レベル

3.ラオス + タイ

LCC系、バンコク乗り継ぎで7万円前後、ホテルは中級レベル

 

2と3については台北乗り継ぎもありかもと考えたりしています

 

 

よくよく考えたら8日間てそんなに長く無いんですよね

 

長期旅行の予定

来年早々にでも3~4か月の旅行に行く気満々になり勝手に盛り上がっていたのですが、諸事情により一先ずその時期、というか1~2年先延ばしすることにしました。

 

その間にしたいこととして、

 

1.貯金を積み増し住宅ローン完済の目途をたてる

長期金利の動向が少し心配、上がるのはまだ先だとは思うけど、何より毎月の支払が無くなるとかなり楽になり、仕事の選択肢も増えストレスが軽減できそうなので。

 

2.英語かスペイン語の勉強をする

今更なんですが、英語なら文法は今少しとボキャブラリーを増やす

スペイン語は一からなんだけど何か良い方法ないかな

 

3.1年に2~3回アジアでまだ行ったことのない国、都市へ行く

候補としてはインドネシア、マレーシア、フィリピン、ラオスミャンマー

来年のゴールデンウィークに行こうかなと

正月明けは台湾の高雄へ、近場の海外でダラダラのんびりならここなので

 

ただ3~4か月の旅行の資金の目途はついたので、パパっと行ってしまうかもしれません。

 

 

 

 

現地ツアー(ペルー、アメリカ)代金が上がってる

 

長期旅行に行きたい病にかかってからというもの、時間があればネットであれこれ調べています

 

日本でもそうなのですが、気に入った場所には何度でも行くほうです

 

奈良の東大寺長谷寺、壷阪寺、浄瑠璃寺奈良国立博物館

京都の伏見稲荷東福寺、御所、寺町界隈

東京の上野界隈

 

有名所ばかり・・・

 

海外ではアメリカ、ペルー、ボリビア

 

海外では一人で個別に手配して観光してまわるのは大変なので現地ツアーに入ってまわります

 

ペルーではインカトレイル、これはツアーでないと行くことができないので仕方がないのですが

 

2013年にペルーに旅行に行ったさいに現地ツアーに参加しました

内容はインカトレイル3泊4日+ワイナピチュ入場+マチュピチュ村1泊

 

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これにはクスコからウルバンバまでのバス代、インカトレイルでの食費、ポーター、コック、ガイド2名、テントなどの装備などの費用一切とマチュピチュ入場料、ワイナピチュ入場料、帰りの電車代が含まれています

 

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その時の料金が420 US$

 

下の写真のブルーの服を着ている方たちがボーたーさん、コックさん達です

右端のブルーのテントがたぶん〔食堂〕でその中で朝食と夕食を食べます

 

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で前回利用したツアー会社で検索してみるとなんと900 US$‼

 

2倍になっててびっくりしました

 

原因の一つにマチュピチュの入場料の値上げがあるようですがそれにしてもって感じですね

 

 

2012年にアメリカに行ったさいにも現地ツアーに参加しました

Grand American Adventures という会社

アメリカ西海岸側の国立公園を大型バンに10名強のグループで主にキャンプ泊で回るツアー

シアトルからマウントレーニア、ジャクソン、イエローストーン、レイクタホ、ヨセミテなどを回ります

  

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その時の料金が15days で2000 US$

代金に含まれているのはキャンプなどでの装備一式、国立公園の入場料、キャンプサイトの利用料金、ガソリン代、ガイド2名

 

食事はツアーメンバー3~4名が1組となり交代で作ります、ガイドはノータッチです

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この会社は Trek America というツアーを別ブランドで運営しており、 Trek ~ の方が若者のみ、Grand ~の方は全年齢対象 とカテゴライズしています。

 

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で、現在は同じツアーではないのですが、グランドキャニオンなどをまわる15日のツアーで3200 US$

 

ついでにいうと2012年~13年は1US$=80円台の円高の時期

為替は仕方がないのですが1.5倍~2倍の値上がりデフレの日本からするとエーって感じです

 

ちなにみ両ツアーともにガイドさん、コックさん、ポーターさんへは別途チップをお渡しします

 

他では15年ほど前に行った3回目のニューヨークの宿代

バストイレ共同ながらもセントラルパークの西側で公園まで歩いて10分ほどのホテルで1泊100ドル前後だったと思います

少し不便なところでは60~70ドルほど

 

2年前に南米の帰りにニューヨークに行った際は当たり前なのですが100ドル以下で泊まれるホテルは皆無

200ドルでもかなり厳しくて、結局ユースホステルに泊まりました、1泊60ドル強

 

 

LCCの登場で近距離の飛行機代は安くなったりと値上がりばかりではないですが、バジェットトラベラーにとっては年々大変になっていきそうです

 

海外旅行遍歴など 4 2018年5月 台湾 高雄

関空から3時間強、高雄空港から市内まではすぐの高雄

台北も全然悪くないんだけど高雄の方がなんだかのんびりしていてお気に入りです

 

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そんな高雄ですが観光スポットで特に興味をひく場所はないです

比較的歴史の短い国なのでしかたないのですが

 

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ではなぜ高雄にいくのかというと

のんびりできるから

 

公共交通機関は整っている

自転車、徒歩で動ける範囲に美味しいお店、ゆったりできる場所などあり

人は親切でストレスを感じることが少ない

 

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一人旅なので本格中華はむりなのですが

小腹がすくとそこらにあるお店で軽く食事

すごーく美味しいというものでもないですが普通に美味しいです

 

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高雄で何をしてるのか?

これは高雄に限ったことじゃないんですが、働きだしてから数日間の旅行では、何冊か本を持参し喫茶店や公園、ホテルで読んだりしています

 

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それはそれで良いのですが、本格的な「観光」をしたいといのも本音のところです

長期旅行について 

1か月以上の長期旅行しようとするとクリアすべきことがいくつかあります

 

1.仕事

辞めることになりますね。

前回の4か月ほどの南米旅行では再就職し最初の給料日までの期間を6か月、そのため6か月分の生活費をキープしていきました。

今の職業は比較的再就職が容易なのでその分の費用負担は少なく済むと思います。

 

2.税金

市民税、数か月であれば本年度分を払いこめばよいのですが、年度をまたぐと旅行中に次年度分の支払いがあります。

前年の収入にもよりますが、数十万円という少なくない金額の通知が6月頃にきます。

数か月分の旅費に相当する金額、そのため長期の旅行にいかれる方の中には12月末に出国し翌々年の1月以降に帰国することで、2年度分の市民税を支払わないで済むようにしている方もいます。

これを利用するか考え中です。

ただ市町村によっては海外旅行では市民税免除の対象としないケースもあるようなので要注意、市役所のHPの市民税の項目にその旨記載があるところもあります。

居住地の市のHPにはそういった記載がありませんが、具体的な日程をぼんやりとでも考えだしたころには確認する必要がありますね。

 

固定資産税、これは逃れようがないので手続きをしていく必要があります。

 

3.国民年金

海外転出届を提出すると、国民年金はその間免除申請を受けてもらえるようですね。

任意で加入するのも可能なので、どうするかはその時のお金事情次第でしょうか。

 

4.健康保険

海外転出届を提出すると、国民健康保険の加入義務は免除となるようです。

ただ帰国してから再就職までの間は加入義務があるため、その費用は考えておく必要があります。

タイミングによっては、出発前に収入がそこそこあった人は大きな金額があるため要注意。

 

4.自動車

手放していくことになるでしょうね、車を所有しているだけで車検費用、税金、保険、駐車場代など年間10万円以上の出費になります。また1年も動かさないで置いておくのは機械が痛むように思います。

 

6.ローン

1年間旅行するとして、その間の金額を想定しています。

ただローン自体をどうするか今悩んでいます。

月々の返済額はそれほど多くないのですが、これが無くなると毎月の生活費が少なくなり、その分のお金を貯めるまたは仕事をセーブすることができるなど余裕がでます。

全額もしくは一部だけでも繰り上げ返済か。

そうすると出発は少し先になります。

 

5.お金

旅行費用とは別に上記諸々の金額を合わせた金額が総予算。

想定金額は450万円~500万円。

すこし先ではありますが目途がたってきました。

 

6.出発時期

当初の予定では2020年の12月

貯金が思いのほか順調なので予算的には2019年春以降の可能性も。

 

 

しかし最近になり旅行期間をどうしようかと考えています

 

1年、という期間の理由の一つには市民税のことがあったから

2年度分の市民税の数十万円という金額は私にとって少なくない金額です。

それを旅費に充当できればと考えていたのですが、それに拘るのどうなのかと。

 

またご気楽な身分とはいえ「しがらみ」はありそれをどう考えるか。

 

これから10年くらいの間で、3か月、6か月とアジア、インド、中近東アフリカ、ヨーロッパなどにそれぞれ行くのも良いのかなと。

 

 

この1年に数日間の海外旅行を何度か行き、そしてそれに飽きた今、長期旅行へ行きたい欲求が高まってきています。

 

数か月なら今すぐにでも費用的にも問題ないのでどうしようかと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

タイ、2018年 8月15日~19日

タイへ行ったきました、アユタヤに2泊、バンコクに1泊

5年振りでしょうか、以前はスコータイとバンコク

 

飛行機は5年前と同じエアアジア、今年初めのセールで買い往復2万5千円弱

時間が長いこともあり、台湾路線のLCCと比べて席は若干広めに感じました

 

タイという国は観光客にストレスをあまり感じさせない国ではないでしょうか

本心は分からないですが、街の人たちは優しくて相手を思いやる気持ちを持ち、また観光客にも慣れています

 

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アユタヤ、スコータイに行ってなければこれはこれで素晴らしいのですが

まぁしかたないです

 

泊まったのは遺跡の近くの手ごろな宿、1泊4千円前後

20時を回るとまわりに開いている店は無くすごく静かに過ごせました

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野良犬、野良猫がうろうろ

仏教国というのもあるのでしょうか、夜に1度しつこく吠えられましたが概しておとなしかったです

 

タイのご飯は外れ無し、それを再認識しました。甘くて辛くて酸っぱくて。

中には辛すぎるのあったけど。

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バンコクの街は5年前とあまり変化を感じませんでした、大都会。

異国情緒は普通に味わえますが、地方都市のみの方がよかったかな

 

「歓楽街」をのぞいてみたいというのがあったので1泊しましたが

予想してましたが、今更って感じでした

 

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次はどこへ行こうか

 

2~3泊なら休みを調整していつでも行けるんだけど

短い旅行はなぁ

 

来年のGWは10連休らしいので

そこで少し長めの旅行に行こうと思っています

 

 

プライオリティパス 関空のぼてぢゅう

2年前の南米旅行のときにプライオリティパス欲しさに楽天のカードを作りました

 

心配性な私は空港に結構早く着いてしまいます

 

日本はそれほどではないですが、海外の空港は市中より飲食物の値段がかなり高かったりして、貧乏旅行者の私には結構きつかったりします

 

ラウンジに入るとソファーに座れ、ほぼ全ての飲食物が無料、シャワーも使えたりします

 

加えてwifiも使えて次の移動先の情報収集や暇つぶしに便利なのです

 

関空なのですが

 

これまでは大韓航空のラウンジのみだったのですが、今年初めからお好み焼きのぼてぢゅうが利用できるようになりました

 

これまで2回利用しましたが、結論としてはお腹が減っていてお好み焼きで空腹を満たしたいのであればありかもしれません

 

キャパに対してスタッフの人数が足りていないようで皆さん大忙しです

 

なのでゆっくりとくつろげるといった雰囲気ではありません

 

私は出発までの時間をその時の気分によりビール、ワイン、コーヒー、ジュース、軽食をいただきゆっくりした時間を過ごしたいのです

 

関空にはレストランは喫茶店もあるのでそちらを利用できるのであれば嬉しいのですが

利用限度額も1000円くらいで良いので

 

明日からタイに行く予定なのですが、ラウンジを利用するのであれば大韓航空のラウンジを利用すると思います